空母いぶき

空母いぶきの新シリーズ・GREAT GAME 第二巻

Great Game2

楽しみにしていた第二巻。
その割には遅いタイミングで読んでみたのですが、何も感じないのです。

「あれ? どうしたんだろう。」

と不思議に思って、もう1回読み直してみて理由が判りました。

面白くないのです。

日本の護衛艦が、ロシアのソナーを引き上げた調査船を曳航して日本を目指し、そこにロシアと米国の軍隊が絡んでくるのですが、

「それがどうした!」

としか感じません。

エンターテイメント性が低すぎるように感じられました。
空母いぶきシリーズ(全13巻)が面白かっただけに、がっかりです。

空母いぶきの第一巻もつまらなかったのに、その後は面白くなっていきましたがから、GREAT GAMEも今後面白くなってくるのかも知れません。
かわぐちかいじ氏は、スロースターターかも知れませんし。

でも、私はこの第二巻から先を楽しみにする事は無く成りました。
身勝手かも知れませんが、忙しくて未来の可能性にまで期待を繋げている暇が無いのです。

とは言え、私の感性が鈍っているだけかも知れませんので、どなたもお気にされませんように。